山歩き部会の3月活動報告

実施日 : 3月24日(水)

行き先 : 雨山{標高312m}

コース : 土丸バス停 9:40 ~ 11:00雨山城址・昼食 11:30 ~ ダム広場13;00 ~ 大阪体育大学前バス停到着13:40

参 加 : 31名 

11月度以来の例会開催である。往路のバスの便が1時間に1本のため、駅~は同じバスで行き、土丸バス停で2班に分けた。近所の公園で体操した後、15人と16人の2班に分け、20分の時間差を設けて出発した。公園は桜が満開であった。歩きだして、直ぐに山道に入る。いきなりの急登である。標高は低いが、結構、急登が多い。直ぐに視界が開け、海が見える。ミツバツツジが満開で彩を添えてくれる。小富士山がきれいに見える。また、重要文化的景観に指定されている日野荘の農村が見える。最初のピークである土山城址に着く。一度、下り登り返すと雨山城址に着く。先発組が昼食を食べ終わる頃に、後発組が到着し、それぞれ記念写真を取る。雨山から尾根道を永楽ダム方面に向かい、ダム周遊ハイキングコースの西ハイキングコースに合流する。ダムの周りの桜が満開である。ダム広場でトイレ休憩し、バス停に向かい解散した。(Y.Y)

雨山にてA班

雨山にて B班

雨山ツツジ満開

雨山へ向かう

 

 

 

 

山歩き部会の11月活動報告

実施日 : 11月25日(水)

行き先 : 高野町石道 後半 {最高地点 大門848m}

コース : 紀伊細川駅 9:25 ~ 10:15 矢立10:30 ~ 11:20 三十八町石展望台・昼食 11:55 ~ 鏡石 12:12 ~ 十二町石12:43 ~ 大門到着13:00

参 加 : 27名 

 高野山表参道 九度山から壇上伽藍内の根本大塔に至る古道には、180基の町石が建つ。昨年の12月に前半として180町石から60迄をたどり、後半の本日は60から1までをつなぐ。

 コロナ対策で、今回も27名を二班に分けて30分の時差をつけて出発する。駅から町石道入り口の、矢立までは舗装道路を50分ほどかけて登っていく。矢立からは、いよいよ109m毎に建つ町石を数えながら山道を歩いてゆく。袈裟掛け石や押上石といった逸話の立て札を過ぎ、急な坂を2~3ヶ所上ると車道にとびだす。これを横断して少し上がると展望台だ。西側に眺望が開け、龍門山・泉南飯盛山が見えた。後の班が到着して互いに挨拶だけ交わし、早々に出発する。鏡石をすぎて、何度も枝谷の木橋を渡ると12町石までやってきた。ここからが最後の急登を折り返しながら登っていくと、車道に出る。目の前には大門が視界いっぱいにそそり立っている。ここで写真撮影を済ませ解散となった。その後、大門の6町石からみんなそれぞれ1町石まで歩き、ゴールを達成したようだ。(文Y.Y  写真M.K)

町石道A班

町石道B組

町石道1

町石道2

町石道3

町石道4

 

 

 

山歩き部会の10月活動報告

実施日 : 10月28日(水)

行き先 : 河内長野市 府庁山 {最高地点 650m}

コース : 天見駅 9:35 ~ 登山口10:33 ~ 十字峠10:54 ~ 鉄塔 11:17 ~ 府庁山

      11:45 昼食 12:20 ~ 田山13:35 ~ クヌギ峠14:08 ~千早口駅14:48

参 加 : 31名 

 府庁山は、大阪府が治水対策のために借りて、植林を行ったので付いた名前です。今回も、A・B二班に分けて30分間隔を開けて出発しました。

しばらく鉄道跡の遊歩道を歩き、島の谷林道に入っていく。十字峠への道標を見逃さない様に左手の登山道に上がっていく。いきなりの急登だが、15分ほどなので頑張ろう!普段はクモの巣だらけの草の生い茂った道らしいが、先発組が払ってくれたらしい。十字峠から少し行くと最初の鉄塔があり、右手に視界が開ける。金剛から南へのびる尾根が見渡せる。

 府庁山山頂は、眺望も無く狭い場所で、A・B二班が、写真撮影やら、新入部員の挨拶やらでごった返してしまった。次回への反省点となった。

 田山までは、尾根伝いに小さなアップダウンを繰り返して進んでいく。右側には金剛山、左側には岩湧山を見ることが出来る。田山を過ぎるとクヌギ峠の先まで、グングンくだる。本日一番の要注意地点だ!すべらないように、ゆっくりと慎重にくだっていく。 南河内グリーンロードの舗装道路に出れば、あとは駅まで20分ほどである。

(文 Y.Y 、 写真 M.K)

府庁山 山頂にて(B組)

府庁山最高点にて( A組)

尾根の道に咲くセンブリ

山歩き部会9月活動報告

2020年9月 活動報告

実施日 : 9月23日(水)

行き先 : 河内飯盛山  

コース : 野崎駅 9:45 ~ 野崎観音 10:10 ~ 山頂(11:30から12:00昼食)

      ~ 四条畷神社 12:40 ~ 四条畷駅 13:20

参 加 : 19名 

 半年の自粛期間を経て、いよいよ待ちに待った活動再開であるが、天気予報が心許ない!前日の判断は中止として、世話役一同は予定通りに駅集合。当日朝の様子を見て、各自、自由に判断してもらい、集まったメンバーでの実施となった。結局、雨には降られず、陽射しが暑く感じられる山行となった。

 コロナウイルス対策として、19名を2グループに分けて、30分ずらして出発する。野崎観音への階段・登りの七曲り道・山頂の尾根を外れてからの下り坂、どれも結構急で段差も大きく注意して歩こう。ステイホームでの運動不足もあると思うので、立ち休憩を多めにとる。

 河内飯盛山は、自然の雑木林が多く、紅葉も新緑も楽しめる。楠正行の銅像が建つ山頂からは、大阪市内や六甲方面を望むことができる。地元の人たちに愛され、コース脇に花も保護されている。彼岸花の季節であった。(Y.Y)

飯盛山全員

野崎城跡

野崎観音入口

飯盛城址

山歩き部会2月活動報告

実施日 : 2月26日(水)

行き先 : 槇尾山

コース : 滝畑ダム10:00 ~ ボテ峠 11:00~ 番屋峠 ~ 追分 ~ 施福寺12:10

昼食12:50 ~ 槇尾山口バス停 14:15

参 加 : 22名

槇尾山は、西国第四番札所・施福寺の山 また、ダイヤモンドトレイルの南の終点でもある。滝畑ダムの新関屋橋を渡り民家の間の細い階段を抜けると登山道のはじまりだ。ボテ峠までは登りがつづく。昨日の雨のせいで足元注意!ぬかるみや滑りやすい箇所が有る。少々下り気味に、番屋峠まで進んで行く。ここから追分まではけっこう下っていく。追分で沢を渡ると、また登りになる。道脇のお地蔵さんに励まされながら登っていこう。

槇尾山山頂へは、落石・転落の危険アリ とのことで、立ち入りが規制されている。本日は、472mの施福寺が最高地点となった。お寺からは、参道の階段を下っていく。立派な仁王門を過ぎ、舗装道路を4km近く歩いてバス停に着いた。なお、ボテ峠から猿子城山をピストンして、同じコースを歩いた《 猛者 》4名がいました。(Y.Y)

槇尾山

槇尾山がけ崩れ

槇尾山ポテ峠

槇尾山途中1

山歩き部会1月活動報告

実施日 : 1月22日(水)

行き先 :  金剛山「ツツジオ谷コース」(標高1125m) 

コース : 金剛山登山口バス停9:40 ~ツツジオ谷~ 頂上広場12:00 ~ ロープウェイバス停14:10

参 加 : 18名 

 金剛山にも氷瀑があるとのことで、「ツツジオ谷コース」に挑戦した。沢に沿って登り、岩場もあり、スリルな中級者向けコースである。幸い、晴天に恵まれ暖かかった。少し前に降った雪が残り、沢の途中から頂上尾根にかけて数センチの雪が残っている。目指す滝は、残念ながら氷瀑にはならず、写真にある普通の滝の姿であった。頂上広場は一面の銀世界で、あちこちに雪だるまが出来ていた。童心に戻り、雪だるまと集合写真を撮った。帰路は、アイゼンを付けて、かなりの雪が残る「文殊尾根」を下った。下るというより標高差500mを一気に転げ落ちていった。(Y.Y)

金剛山 集合写真

金剛山つらら

金剛山滝

山歩き部会12月活動報告

月 日 : 12月18日(水)

行き先 : 高野山・町石道 (前半)

コース : 九度山駅9:05 ~ 慈尊院9:25 ~ 展望台10:15 ~ 二つ鳥居12:10昼食

12:40 ~ 笠木峠13:50 ~ 矢立14:50 15:15 紀伊細川駅 15:55

参 加 : 10名

微妙な天気予報に戸惑いながら、10名が集まり、「行ってみますか」となった。本来は、中止のメールが廻っていたのである。慈尊院を過ぎるあたりから、雨粒が落ちてきた。以降、弱いながらも降りやむことはなかった。展望台を過ぎて、柿の果樹園を登りきると、後は多少のアップダウンを繰り返して、歩きやすい道が続いていく。二つ鳥居の展望所の屋根の下でお昼休憩ができて、ほっと一息! 約109mごとに建てられている町石を辿って、しっとりと濡れ積もっている落ち葉を踏みしめながら、矢立まで15㎞余りをあるいた。 来年の後半で大門までつないでいくのが楽しみである。(Y.Y)

展望台

二ッ鳥居 集合写真

二つ鳥居

山歩き部会11月活動報告

実施日 : 11月27日(水)

行き先 : 滋賀県・金勝アルプス (白石峰 標高590m)

コース : 上桐生バス停9:40 ~ 落が滝10:18 ~ 天狗岩12:05~12:55

白石峰13:22 ~磨崖仏13:50 ~ 上桐生バス停15:00

参 加 : 18名

どんよりと曇った空模様だったのだが、無事に下山するまで降られることもなく、楽しい山行となった。思ったより明るい雑木林の中、シダ類の多い沢沿いの道を登っていく。風化した花崗岩の散在する登山道や、浅い流れの渡渉が続くので、すべらないよう注意して歩く。 落差20mの落が滝は、水量が少なくあまり迫力はない。沢を詰め、尾根へ出て、分岐を右へ辿って天狗岩に到着した。ここで昼食の後、巨岩・天狗岩の上に立つ。眺望抜群で、湖東の山々から琵琶湖まで見渡せるはずだったが、残念! この日は雲か霞か ~ 墨絵の世界だった。 いくつかの名前の付いた岩を見ながら、最高地点 白石峰を経て、くだりにかかる。 狛坂磨崖仏は、大きな岩に九体の仏像が彫られていて、国の史跡になっている。 この山域は自然休養林になっていて、森も美しく、沢歩き・岩登りも体験できる。また、さかさ観音やオランダ堰堤等々、見どころも多い。

金勝 天狗岩 (1)

岩を登る

金勝アルプス途中1