里山保全部会の8月活動報告

1    月 日 :  8月5日 (金)

2 場 所 :  富田林市彼方 (奥の谷)

3 参加人数 :  6名

4    活動内容

 猛暑 ? でか参加6名の寂しい例会になりました。畑の雑草はこの1ケ月の間に畑を覆う大活躍。ならば対抗して山の仕事は取り止め、全員で除草作業を行いました。 作業開始後しばらくすると離れているが雷の声、一時休息した11時ころからポツリと雨が降り出し次第に強まり作業中止になりました。 ゆえ、例会は昼で解散いたしました。(O.N)

1カ月で畑を覆うばかりに成長した雑草を除草

雑草に負けず生育した里芋

里山保全部会の6月活動報告

1    月 日 :  6月3日 (金)

2  場 所 :  富田林市彼方 (奥の谷)

3  参加人数 :  14名

4    活動内容

  爽やかな好天に恵まれ14名参加の賑やかな活動のスタート。   畑組は3月に植えたじゃかいもの周辺除草に始まり、里山部会で初めてチャレンジする黒豆の畑づくりそして種蒔きしました。山組は新しく活動の舞台になる山に山道を作る作業に着手しました。  まずは山道とするルートを選択し、縄を張って道を確定。入口は少し傾斜があり階段にすることに決定。階段に使う木材を山の木で作り、木槌等を使って人力で完成させました。本日は困難な作業でしたが、作業後記念の写真撮影でバンザーイ。(O.N)

山に道をつけるのにまずルートを決めて縄を張る

本日黒豆の種をまく畑の草抜き          ・

3月に植付けたジャガイモも順調に生育

傾斜のきつい道を階段にする作業

完成した階段道

今日の作業は難題だったけどバンザーイと皆満足

里山保全部会の5月活動報告

月 日 :  5月6日 (金)

場 所 :  富田林市彼方 (奥の谷)

参加人数 :  13名

活動内容 :  最長の人は10日もありのゴールデンウイーク、さて何名が参加?の不安に熱心な13名の参加に安堵。 畑組は3月に植えたじゃかいもが元気に育っているのにひと安心。本日の楽しみは昨年11月に植付けた玉ねぎ・絹さやえんどう・つる有スナックエンドウの収穫。 予想以上の大収穫に歓声。参加者全員にたっぷりのおみやげ分配になりました。

 山組は先月に引き続き、通行が困難になっている山道の開通作業。草刈り機で背たけより長く伸びた笹等をなぎ倒し、台風で倒れ道をふさいでいる大木をチェーンソウで切断。先月に続きハードな作業でしたが、目標の峠までの開通を果たしました。(O.N)

3月に植付けたじゃがいもは大きく成長中

昨秋に植付け、コロナにも負けずに生育した玉葱、スナックえんどうを収穫。本日の参加者のおみやげ。

山道に伸びた草刈り機で草を刈る

台風で山道を塞いで倒れた大木にチェーンソウでチャレンジ

倒れた大木をチェーンソウで切り山道を通す

本日の大作業も無事終了しました。

 

 

 

 

里山保全部会の4月活動報告

月 日 :  4月1日 (金)

場 所 :  富田林市彼方 (奥の谷)

参加人数 :  14名

活動内容 : 

 4月例会のスタートは桜満開の寒の戻り日。作業開始の午前10時に元気にゴー!  畑組は昨年11月に植付けた玉ねぎ・絹さやえんどう・つる有スナックエンドウの世話。 コロナで活動出来なかった2~3月の間にぐんと生育。 負けずにバッチリ生育した雑草は、ごめんねと声をかけて引き抜きました。  山組の本日の作業は倒木や草が生い茂り、通行が困難になっている山道の開通作業。 まずは草刈り機で背たけより長く伸びた笹等をなぎ倒す。 大敵は道をふさいでいる大木をチェーンソウで切断。切った大木を4人がかりで道端へ移動。 結構ハードな作業でしたが、チームワークよく快適な歩道に仕上げました。 (O.N)

昨年11月に植付けたたまねき、スナックえんどう等は大きく成長

細い道には切り倒した木で歩きやすく杭打ち  ・

草で覆われた道を草刈り機で除草作業

道をふさいで倒れた大木をチーエンソウで切断

切断した大木をえんやこらと移動する

みごと歩きやすい道になりました。

 

 

里山保全部会の1月活動報告

1    月 日 :  2022年1月7日 (金)

2 場 所 :  富田林市彼方 (奥の谷)

3 参加人数 :  13名

4   活動内容

       年末からオミクロン株の感染が急激に増加し始め、不安をいだいての2022年活動になりました。 昨年1月の参加者はわずか5名、本年は13名の参加で心強いスタートです。 山組の本日の作業は立派な桧を育てるための小さな間伐材の間引き。   まずは切り倒す桧にロープを掛け、倒す方向を決め斧を入れ、ロープを引いて倒します。 間伐で倒した桧は約20mの長さ。倒した桧の皮を剝ぐと美しい木肌が現れます。 間伐で切るとはいえ、あ、あ、なんかもったいないなあ・・・・。

  畑組は昨年11月に植付けた玉ねぎ・絹さやえんどう・つる有スナックエンドウの世話。 年末からの寒波にも負けずに元気に順調に生育しています。 畑組も午後からは桧の間伐作業に参加し、桧皮を剝きました。 山の間伐作業は久しぶりで、初体験の人も多く充実の1日になりました。(O.N)

新春の飾り  素材はすべて里山部会の活動地、富田林の奥山にある資材で作った力作

里山部会と活動地の富田林自然を守る会のメンバー。 町中では出来ない焚き火が楽しめる

立派な桧を育てるために小さな桧を間伐

間伐する桧に斧を入れる

切り倒した桧の皮を剥ぐと桧の肌が美しい

畑では寒さに負けず絹さやえんどう等が元気に成長

里山保全部会の12月活動報告

1    月 日 :  12月3日 (金)

2  場 所 :  富田林市彼方 (奥の谷)

3  参加人数 :  12名

4    活動内容

      冬の季節入りも小春日和で、心地よく活動を楽しみできた一日でした。畑組は先月植付けた玉ねぎ・絹さやえんどう・つる有スナックエンドウの世話。日頃おしとやかな女性も、重い肥料袋をエイヤーと持ち上げて運搬。絹さやえんどう・つる有スナックエンドウは、芽を出し5cm位に生育。共に芽を出した雑草は除草。畑に肥料も追肥しました。さらに来月にじゃかいも植付け予定の畑地を耕し、好天に恵まれ菜園の仕事はたいへんはかどりました。

 山組は前月に引き続き、十分過ぎるほど空に向かって伸びた竹を伐採し、チッパーという機械で竹をチップにしました。あ~、あ~、今月も結構ハードな作業でした。(O.N)

うーん 伸びたな 切るのは大変

絹さやえんどうの畑を心込めて手入れ

5cmほどに伸びた絹さやえんどう

小春日和の里山保全部会の活動地 富田林の奥山

 

里山保全部会の11月活動報告

1    月 日 :  11月5日 (金)

2  場 所 :  富田林市彼方 (奥の谷)

3  参加人数 :  15名

4    活動内容

      心地よい秋の日和、絶好の活動日になりました。畑組は栽培していた里芋の収穫。コロナで十分な世話ができませんでしたがしっかり生育。本日の参加者みんなに嬉しいお土産になりました。先月整理した畑地、収穫した里芋の畑地も整理し、来春の収穫を楽しみに玉ねぎ・絹さやえんどう・つる有スナックエンドウを植付けしました。

 山組は山の十分過ぎるほど空に向かって伸びた竹を伐採し、チッパーという機械で竹をチップにしました。結構ハードな作業ですよ。(O.N)

長く伸びた竹を伐採作業

どっさり収穫した里芋 分けてお土産に

玉ねぎ・エンドウ等の植付け作業

愛を込めて植付けた玉ねぎ

里山保全部会10月活動報告

1    月 日 :  10月1日 (金)

2  場 所 :  富田林市彼方 (奥の谷)

3  参加人数 :  16名

4    活動内容

 4月以来コロナと雨天に阻まれ、半年ぶりの活動になりました。空白期間の長さに、さあ、何人の参加かと危惧もしましたが、16名でホットひと安心。畑はまたまた雑草天国。雑草を取り除かなければ何も始まりません。雑草を取り除くと大きく生育した里芋がぐーん背を伸ばし「頑張ってるぜ」と大声での返事。畑地も整理し11月は来春に向けて植付けしますよ。

 山組は山の竹林に10m四方の広場設置場所にある竹を伐採し、竹をチッパーという機械で竹をチップにしました。毎年5月はタケノコ堀作業で、おいしいおみやげ・・・も今年は夢。 ぐーんと大きく伸びた竹は強敵でした。

半年ぶりの里山の竹の伐採作業にいざ出陣

切れ味良し

畑はまたまた雑草天国

草を刈ると生育した里芋がぐーん背を伸ばし「頑張ってるぜ」

里山保全部会の4月活動報告

  1.   月 日 :  4月2日 (金)
  2.   場 所 :  富田林市彼方 (奥の谷)
  3.   参加人数 :  18名
  4.   活動内容

  桜満開、好天気にも恵まれ参加18名の里山部会2021年度にぎやかなスタートになりました。2、3月は休会となり畑は雑草天国。11月例会で植付けた玉ねぎ、エンドウ、スナックエンドウは雑草に取り囲まれながらも負けず頑張って生育。まわりの雑草を取り除くと笑顔を見せてくれました。

 山組は山の竹林に10m四方の広場設置場所にある竹を伐採し、竹をチッパーという機械で竹をチップにしました。今回は多人数の参加で作業がはかどりました。(O.N)

さあ、これから竹の伐採、頑張るぞう!

竹藪で伐採作業開始。

雑草が山のように積み上げられました。

タマネギ、エンドウ、スナックエンドウのまわりの草を「大きく育ってね」と愛情いっぱいの草刈り。

里山保全部会2021年1月活動報告

1    月 日 :  12月8日 (金)

2 場 所 :  富田林市彼方 (奥の谷)

3 参加人数 :  5名

4    活動内容

     寒波と大幅なコロナ感染者増加で、参加5名の寂しい例会になりましたが、作業はバッチリ成果を挙げました。11月例会で植付けた玉ねぎ、エンドウ、スナックエンドウは寒さに負けず生育し、畑組は10~15Cmに伸びたエンドウ、スナックエンドウに支柱をしました。山組は山の竹林に10m四方の広場設置場所にある竹を伐採作業に入りました。回収した竹はチッパーという機械で竹をチップしました。寒波のなか厳しい作業でした。(O.N)

エンドウ、スナックエンドウの支柱作り

11月に種をまいたエンドウは10~15Cmに生育

竹の伐採作業

チッパーで砕いた竹チップ

里山保全部会の12月活動報告

1    月 日 :  12月4日 (金)

2 場 所 :  富田林市彼方 (奥の谷)

3 参加人数 :  13名

4    活動内容

11月例会で植付けた玉ねぎ、エンドウ、スナックエンドウは、穏やかな秋の気候に恵まれ順調に生育していました。畑組は畑に少々伸びた雑草を抜き、グーンと大きくなってと声をかけ、肥料を施しました。山組は山の竹林に10m四方の広場設置場所にある枯れて放置されている竹類やごみを、引き続き取り除き作業に集中しました。回収した竹は前月に引き続きチッパーという機械で竹をチップしました。初冬なのに汗をかいての厳しい作業でした。(O.N)

11月に植えたたまねぎに追肥する

11月種をまき発芽したエンドウ一本一本に愛を込めて声をかける

傾斜は厳しい竹山での作業はしんどい~よ

放置された竹を集めチッパーでチップにする

里山保全部会の11月活動報告

月 日 : 11月6日 (金)

場 所 : 富田林市彼方 (奥の谷)

参加人数 : 18名

活動内容 : 

畑組は里芋を収穫。コロナ等で世話が行き届かなかったためか成果はイマイチでした。10月例会で耕した畝に、元気に育ってねと苗をなでなでし、玉ねぎ、エンドウ、スナックエンドウを植え付けました。

 山組は山の竹林に10m四方の広場を作るため、10月例会でロープで囲った場所に枯れて放置されていた竹類やごみを引き続き取り除き、竹の伐採も始めました。回収した竹はチッパーという機械で竹をチップしました。竹伐採はかなりの重労働ですが、初参加の13期生の女性2名が気合を込めて竹を伐採しました。(O.N)

初参加で竹伐採する女性の13期生

収穫した里芋

チッパーで竹のチップを作る

玉葱、エンドウ、スナックエンドウを植える

 

里山保全部会の10月活動報告

1    月 日 :  10月2日 (金)

2  場 所 :  富田林市彼方 (奥の谷)

3  参加人数 :  16名

4    活動内容 : 

 畑組は本年2月以来7か月ぶりの活動で畑は草茫々の状態。草刈り機も使って畑組全員で除草作業。草の中から里芋が元気な顔を出しました。来月植付けするため耕して畝傍を作りました。

山組は山の竹林に10m四方の広場を作るため、ロープで場所を囲い、囲い内に伐採して枯れて放置されていた竹類やごみを取り除き清掃しました。  (O.N)

畑の除草

竹林の広場づくりのための整理作業

畝傍づくりした畑

里山保全部会2月活動報告

1、月 日 : 2 月 7 日 (金)

2、場 所 : 富田林市彼方(奥の谷)

3、参加者数 : 16 名

4、活動内容:

畑組はジャガイモの種を植え付けるべく畝を耕し、堆肥・肥料をすき込む。ただ連作を嫌う野菜でもあるが、この時期の野菜の植え付けは限られてしまい仕方がない。1月に一度の活動のため手間のかかる葉物類を避けて、土ものになってしまうためどうしても連作気味になってしまうので、植え付けの計画表を作成することにした。

山組は主に放置されていた竹林内の竹をチッパーのある広場まで運び出し、チッパーで粉砕する。竹林からの竹を持ち坂道の上り下り、休みながらもとてもハードだった。今日一日の活動でも竹林周辺がすっきりとし見通しが良くなってきた。竹の子が出る時期までには見た目にもきれいに片づけたいと思う。

活動後獲ったダイコンを皆さんで分け持ち帰る。(H.N)

畑での作業A

植付後の畑

放置された竹の片づけ

すっきりとした竹林

チッパーでの作業

里山保全部会1月活動報告

1、月 日 : 1 月 10 日 (金)

2、場 所 : 富田林市彼方(奥の谷)

3、参加者数 : 13 名

4、活動内容:

畑組はエンドウの苗が順調に育ってきたものの強風にあおられ、誘引の藁からはみ出し倒れ掛かっているのを治す程度で終わり、新年会の用意で豚汁を炊き、青竹で燗酒を準備する。

山組は竹の間伐とともになぎ倒され枯れた竹の処分といつも通りの作業を行う。また新品のチッパーを使用しこれまで運び出し、山積みになっていた竹を粉砕する。

午後からは新年会を開催し若干のおつまみと豚汁、差し入れのイノシシの甘煮と酒で和やかな雰囲気で、楽しく歓談され1月の活動を終えた。(H.N)

畑の様子

竹林内の整備

チッパーでの作業

新年会の様子

里山保全部会12月活動報告

1、月 日 : 12 月 6 日 (金)

2、場 所 : 富田林市彼方(奥の谷)

3、参加者数 : 14 名

4、活動内容:

今年最後の活動で今期一番寒い天気予報の中、早速あったまれるよう木切れに火を起こす。

畑は取り残したジャガイモの収穫とダイコンの間引き菜とそれぞれ皆さんで分け合う。エンドウが10cm程度の苗に育ち、蔓を誘引するための支柱をたて藁を添える(昨年より出来がいい)。その他防寒にタマネギ畝に藁を敷き詰め、新しい畝づくりなどの作業を行う。

山組は竹の間伐とともになぎ倒され枯れた竹の処分といつも通りの作業、竹藪の上のほうまで片付いて、だいぶん隙間が出てきてもう少しできれいな竹林に生まれ変わる。竹を運ぶのも大変だが今回畑の作業が早く進み、皆さんが手伝ってくれ早く終えることが出来た。

少し寒いが動きやすい気候で今季一番長い時間活動した。(H.N)

作業前の畑

作業後の畑

竹の間伐

里山保全部会11月活動報告

1、月 日 : 11 月 1 日 (金)

2、場 所 : 富田林市彼方(奥の谷)

3、参加者数 : 14 名

4、活動内容:

 先月に続き雨上がりの翌日でしたが、秋晴れの中での活動。畑はサトイモ、サツマイモの収穫。予想通りサトイモは例年になく良く育ちたくさん収穫でき、一部は来年の種イモとして畑に埋める。サツマイモは昨年おいしくなかったので少なめに作り様子を見る。ダイコンの間引き菜とそれぞれ皆さんで分け合う。他にはエンドウの種まき、タマネギの植え付けと新しい畝づくりなどの作業を行う。
 山組は竹の間伐とともになぎ倒され枯れた竹の処分といつも通りの作業、竹藪の上のほうまで片付いてきたが、伐採するよりも下まで運び出すのが大変になってきた。その分来年にお返しが来るだろう。

サトイモの収穫
収穫物
新しい畝づくり
竹の間伐1
整備された竹林