14期生の4月13日補講講座報告

年月日:2022年4月13日(水) くもりのち晴れ

講座名:補講講座 生命の歴史物語と自然博物館見学

講 師:各施設担当者

場 所:JT高槻生命誌研究館、高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)

 今年度最初の補講はJT高槻生命誌研究館から始まりました。生命誌とは?地球誕生から46億年。では生命は?ここで扇型の生命誌絵巻が登場、38億年前に生命が誕生し、現在地球上には5000万種いる生物も元は1種の生命であった。展示物の説明を受けながら、祖先細胞、ゲノム、DNA、RNA・・・段々頭の中は二重らせん状になってきました。人間の細胞は37兆個で構成されている事、脊椎動物の祖先はミクロミンギアとの事。46億年の時間生き物の多様性と共通性を体験して、何とか我に返った感じがしたのは私だけだったでしょうか? 説明員の方々お世話になりました。

 その後高槻駅よりバスで高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)に異動し昼食。午後は遊びながら学ぶとのコンセプトの展示物や芥川に生息する魚類の水槽や生き物、鳥類の剝製、昆虫標本も説明を受けた。カナヘビのお出迎えを受けての芥川緑地観察では、ツクシンボも残っていました。研究員さんの専門であるアリを主体とした昆虫観察ではタイワンタケクマバチ(クマバチ類)、キバネアシブトマキバサシガメ(カメムシ類)、アミメアリなど沢山を観察できました。鳥のイカルがきれいな声で鳴き観察会の最後にカワセミも姿を見せてくれ、面白いお話を聴けて楽しい一日となりました。(hiro)

これがDNAの二重らせん構造

カナヘビくんがお出迎え

今年の最後のツクシでしたね

カワセミがきれいな姿をみせてくれました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。