14期生1月22日講座報告

月 日: 2020年1月22日(水)曇り

講座名: 野鳥観察➁と昆虫館

講 師: 泉北野鳥の会 仲淳一先生、野上豊彦先生

場 所: 伊丹昆陽池、伊丹市昆虫館

今日は座学なしの観察会です、幸い天気は曇り空です、最後まで

何とか持ってくれればいいのですが?昆陽池は古く奈良時代に築造と伝えられ、もう1200年も前です。広さ28haの街のオアシスとして親しまれている公園池です。入口の案内板に今週出現している鳥リストにオオタカも出ているなと期待しつつスタートしました。

展望デッキからはカワウ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、オオサギなどが見られ給餌池、野鳥観察橋ではカモ類が間近で見られ講座生も大喜びです。鳥たちの改めて近くで見る美しさに目とカメラに収めようと・・。コブハクチョウ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、キンクロハジロ達がご挨拶してくれ、オナガガモの給餌の為頭を水に突っ込みお尻を上げる行動、キンクロハジロの潜水パフォーマンスも面白くて皆さん見入ってました。隣の池へ移動しましたが鳥の数少なく、昔に都鳥と言われたユリカモメ、カルガモ、寝入っていたマガモも至近距離で尾羽のかわいいカールもしっかり見えましたね。ここの常連さん達の情報では今日はオオタカは未だ出ていないとの事=残念。しかし、オオジュリンが来てる、ヤブの奥でやっと姿をとらえましたが、あれが?程度で残念でした。その後、昼食は昆陽池センターをお借りしました。午後はセンターで

鳥合わせを行い、先生方ご用意のイラストを見ながら29種を確認できました。その後林の中移動、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、声ではモズ、コゲラが聞けた。カワラヒワが群れで実をついばんでる姿を見ながら先生とはお別れ昆虫館へ。まずVTRを見て、館内へ南方系の植物と飛び交うチョウ達に見惚れ、日本最大級のオオゴマダラ(この子達はホウライカガミという毒の木の葉が主食の為に敵が嫌がる)、リュウキュウアサギマダラ、ツマベニチョウ達と楽しく遊べ、満足して帰途につきました。  (hiro)

くちばしが広く、羽の色もきれいな ハシビロガモ

尾っぽが長く、鳴き声も特徴ある オナガガモ

最大級の大きさと ゆったりと飛ぶ オオゴマダラ

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